毒を食らわば皿まで

アダルトチルドレン(AC)・吃音症・社交不安障害(SAD)・依存症・うつ病の方、また、心を病むすべて方へ

自己紹介

「このブログ、何者が書いてんのよ?」ということで、遅ればせながらザックリ自己紹介をさせていただきます。 

 

自己紹介

東京在住、アラフォー男性。

現在は中小企業診断士として、中小企業への経営支援を行なっています。
中小製造業でのキャリアが長かったことから、専門は製造業。
他、組織・人事、メンタルヘルス領域を得意としています。

吃音症・社交不安障害(SAD)、ギャンブル依存症、うつ病、アダルトチルドレン(AC)当事者。
自閉症スペクトラム症(ASD)/注意欠陥多動性障害(ADHD)グレーゾーン。

当事者研究に興味があり、当事者研究会へちょくちょく顔を出しています。

趣味は読書、神社仏閣巡り、御朱印集め
音楽はSuchmos、THEイナズマ戦隊

 

病歴 


吃音症・社交不安障害(SAD) 

幼少期に発症。
幼稚園の先生へ水着を忘れたことを告げるとき、どもったのが私の最も古い吃音の記憶です。小中学校・高校では多少からかわれることこそあったものの、さほど気にすることなく過しました。
しかし、社会へ出た20代前半から半ばにかけて、吃音をこじらせ、二次障害として社交不安障害を発症。
現在は、吃音の症状こそなくなっていませんが、以前ほどどもることなく、またどもる恐さもなく、人との会話、電話応対、大勢の前で話をすることができるまでに回復しています。 
 

ギャンブル依存症

二十代前半に発症。依存対象はパチスロ。
トータルで1,000万円近くをパチスロで溶かした重度のギャンブル依存症者でした。
ピーク時のエピソード。200万円を消費者金融数社から借り、多重債務者となる。その借金は、両親へ泣きつき完済。しかし、それでもパチスロへの依存は止まらず、400万円の借金を作り、再度多重債務者となる。その400万円が「底つき」となり、弁護士事務所を介し任意整理を行ない借金を一本化。グレーゾーン金利をカットした上で、数年をかけて全額を返済しました。
その後、複数回スリップを経た後、現在は回復。

うつ病 

三十代前半に発病。
発病から社会復帰まで、計三年半を要しました。
発病から半年で会社を退職、二年間の自宅療養生活を送る。
良化の糸口が見つかってからは、スポーツジム・職業訓練制度へ通い、リハビリを行なう。そのとき、うつ病は寛解。
その後、数ヵ月のアルバイト生活を経て、無事社会復帰を果たしました。
※くわしくは、うつ病闘病記に書いています。

アダルトチルドレン(AC)

機能不全家族育ちのアダルトチルドレン。
「完璧主義」「白黒思考(全か無か思考)」「自己肯定感の欠如」「成功体験が自信につながりにくい」「他人と親密な関係を築きづらい」などの問題を抱えています。

自閉症スペクトラム(ASD)/注意欠陥多動性障害(ADHD)

未診断のグレーゾーン。
「もしかしたら、自分の生きづらさは発達障害なのではないか?」と気付いたのが、つい最近のこと。
自分の生きづらさを発達障害という枠でくくるとキレイにおさまること、亡くなった父が自閉症スペクトラム(ASD)/注意欠陥多動性障害(ADHD)であったことから、自身の発達障害を疑いました。
前回の診察で主治医へ相談すると、主治医は「たかむらさんの生きづらさは、アダルトチルドレンという心理学的な面、発達障害という生物学的な面、二つが織り交ざったものだと思っていました。」とおっしゃっていました。ただ、決して重いものでないことから、診断はおすすめしないと言われている。
今は、次回の診察日に、私が発達障害により抱えているだろう生きづらさをまとめたものを主治医へ提出し、今後診断が必要か、不必要か?どのように生きづらさを解消して行くか?を探って行こうという段階です。(2017年7月4日現在)



編集後記

本当は趣味、好きな音楽から女性の好み、性癖まで惜しげもなく書いたのですが、今の段階では、まだ身バレが怖いのでそのほとんどを消した屁タレは私です。